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乾くるみ『イニシエーション・ラブ』
4ヶ月振りの更新!

乾くるみ『イニシエーション・ラブ』

あらすじ
僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて…。
甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説
― と思いきや、最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、
本書は全く違った物語に変貌する。
「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。

レビュー
星3つです。

最後の2行のインパクト、そのために張られた伏線、
そのために作られた構成、トリックの巧さで星3つです。

読み終わり、解説サイトなんかを見て、いや、実に巧いなぁと感心しました。
言葉回しや何気ないところにある伏線。自然な構成。

とはいえ、内容に関しては、「最後の2行でびっくりさせます!」という文句がないと、
最初から最後まで読むのは辛い。
最後の2行までが普通すぎて、退屈すぎたかなと。
この手の小説は、全部読んで「そういうことか!」と理解して、
2回目に読むと、ここってこういうことだったのか的な面白さがあるわけです。

まぁ、でも個人的には、全貌が見えても内容が薄すぎるんだよなぁ。
トリックは巧いんだけどなぁ。

と、ちょっともやもやした感じ。
TAKUYA | 本レビュー あ行〜さ行 (作家別)  | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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