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運命じゃない人
運命じゃない人

Story
2005年カンヌ国際映画祭批評家週間で4賞を受賞し話題を集めた、
新鋭・内田けんじ監督による異色コメディ。
どこにでもいる平凡なサラリーマンが体験する一夜の物語が、
彼を取り巻く複数の人物の視点からパラレルに描かれ意外な真実を導き出す。
(「キネマ旬報社」データベースより)

Review
星4つです。

兎に角、脚本が非常に”巧い”です。
最後のシーンには思わずうなってしまいました。
本当によく作られていると思います。

最初、一見シンプルに、むしろ地味に見えるストーリーが、
視点を変えることによって、話がどんどん奥行きを増していく。
そのため、どんどん話に引き込まれていく。
一つ前の視点では特に気にもしなかったことが、
次の視点では意味をもっていたということわかるのですが、
そのピースの嵌め方、その見せ方が非常に巧いです。

「あ〜、こういうことだったのか」の連続。
しかもきちんと伏線やピースがあったりするので、
毎回すっきりしながら見ることも出来ます。
そのたびに良く出来ているなぁと思うばかり。

小ネタもあってちょっと笑えましたね。
どこかそういった抜けている部分が良かったかなと。

そして、配役も良かったです。
メインの宮田君はじめ、どの人も違和感なく、はまっていました。

映画としてのスケールは、1日の出来事を描いているので大きくありませんし、
スピード感とかも特にないのですが、わずかな時間の中に沢山のギミックを巧妙に詰めこんでおり、そしてしっかりとオチをつけてくるので楽しく見ることができると思います。

TAKUYA | DVDレビュー | 00:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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