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米澤穂信『満願』
続いて、米澤穂信『満願』です。
結構話題の1冊。

確かに話題になるだけ非常によくまとまった短編集だったと思う。
人間の内面にある恐さとか残酷さ×ミステリ×短編として堅実に起承転結がうまーくまとまっている。

このダークな純文学っぽいミステリな感じはこの人だから書けたんだろうな。
TAKUYA | 本レビュー ま行〜わ行  | 00:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
監禁探偵
こちらも1年半のご無沙汰でした。
って、わけで最近読んだ本や見たDVD、買ったCDあたりをターゲットに更新。

「監禁探偵」

ミステリ/サスペンスとしてどんでん返し的なところやオチは、まぁ、成り立ってはいるんだろうけど、なんだろうな全体的にお粗末すぎるという印象。

という辛辣な評価してみる。

でも、夏菜はエロかわいかった。
TAKUYA | DVDレビュー | 23:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
虚像の道化師 ガリレオ 7
東野圭吾「虚像の道化師 ガリレオ 7」

ちょっと古いですが、ガリレオ8発売記念。
ガリレオ8は買ったけどまだ読んでません。。。

「虚像の道化師 ガリレオ 7」ですが、まぁ、ガリレオらしい内容で、
読みやすい短編集です。

うん、さすがに読みやすくさらっと読めますね。
トリックもやはりガリレオらしいもの。
容疑者、聖女、真夏の方程式と割とミステリちっくな話・トリックでしが、
今回はガリレオらしいトリックたち。

しかし、何がダメだっていうと、私もですが、ドラマの影響で湯川、
草薙のイメージが固まってしまったのと原作にも内海という刑事が出てきたのは、
これは本当にダメだと思う。
TAKUYA | 本レビュー た行〜は行  | 00:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
悪の教典 序章
「悪の教典 序章」

面白かったんじゃないでしょうか。

徐々に深み、ダークさを見せる展開が、伊藤英明演じる蓮実の
キャラクター・恐さを際立出せているし、全体の雰囲気は良い。

見てる側に、あーあいつがやったのかなぁとか悪事を想像させるのがうまい。

映画に続く伏線もあるし、これからどうなるんだろうという点は、
序章というだけに、これを見ておけば本編の映画はさらに楽しめるかなと。

TAKUYA | DVDレビュー | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おと・な・り
つづいて「おと・な・り」

これは満点。

お隣同士がお互いの生活音を通して・・・という設定も面白いし、
映画全体に流れる穏やかな優しい雰囲気、空気感、距離感が絶妙。
ラブストーリーであり、ヒューマンドラマでもあるそういう感じが良い。
エンディングが良い。とりあえず見とけ。
のんびり夜中にひとりでそっと見るべし。

ちなみに大人、良質、穏やかって言葉がこの映画の感想に使われているようです。
TAKUYA | DVDレビュー | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Paradise Kiss
 はい、というわけで最近見たDVDシリーズ

まず「Paradise Kiss」
星4つです。

北川景子が超絶かわいいのはあれとして、
でも高校生っぽくないかなーと。
ゆえに割と高校生っぽく見える山本裕典と釣り合わない。
ま、その分向井理とは美男美女で良い感じ。

でもジョージは向井理というイメージともちょと違う。
大政絢の実和子はそれっぽくてよかったけど。

やはり配役に難はありつつも、演技が悪いわけではないし、
ストーリーも悪くない。
というか、個人的にはすごく好きなストーリー。
青春恋愛映画としてはいいのではないか。

おしゃれだし。

ちなみにYUIの主題歌もよかった。
TAKUYA | DVDレビュー | 23:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
道尾秀介『シャドウ』
道尾秀介『シャドウ』

あらすじ
人は、死んだらどうなるの?―いなくなって、それだけなの―。
その会話から三年後、凰介の母は病死した。
父と二人だけの生活が始まって数日後、
幼馴染みの母親が自殺したのを皮切りに、次々と不幸が…。
父とのささやかな幸せを願う小学五年生の少年が、
苦悩の果てに辿り着いた驚愕の真実とは?
いま最も注目される俊英が放つ、巧緻に描かれた傑作。
本格ミステリ大賞受賞作。

レビュー
星4つです。

展開がテンポ良く、構成も巧く、非常に読みやすい作品でした。
肝心のトリック、というか、ミステリ的要素もきちんと織り込まれています。
伏線の回収の仕方も鮮やかですし、そこからくる展開もそつがない感じ。
適度にサスペンス要素も入っており、全体的にミステリとして、
非常に巧くまとまりきった作品という印象です。

そのうまくまとりまりきった感じが、うまくまとまりすぎているところが、
読み手の好み、つまり、読み手によって評価が分かれるところな気がします。

JUGEMテーマ:ミステリ
TAKUYA | 本レビュー ま行〜わ行  | 21:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
乾くるみ『イニシエーション・ラブ』
4ヶ月振りの更新!

乾くるみ『イニシエーション・ラブ』

あらすじ
僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて…。
甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説
― と思いきや、最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、
本書は全く違った物語に変貌する。
「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。

レビュー
星3つです。

最後の2行のインパクト、そのために張られた伏線、
そのために作られた構成、トリックの巧さで星3つです。

読み終わり、解説サイトなんかを見て、いや、実に巧いなぁと感心しました。
言葉回しや何気ないところにある伏線。自然な構成。

とはいえ、内容に関しては、「最後の2行でびっくりさせます!」という文句がないと、
最初から最後まで読むのは辛い。
最後の2行までが普通すぎて、退屈すぎたかなと。
この手の小説は、全部読んで「そういうことか!」と理解して、
2回目に読むと、ここってこういうことだったのか的な面白さがあるわけです。

まぁ、でも個人的には、全貌が見えても内容が薄すぎるんだよなぁ。
トリックは巧いんだけどなぁ。

と、ちょっともやもやした感じ。
TAKUYA | 本レビュー あ行〜さ行 (作家別)  | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
奥泉光『シューマンの指』
奥泉光『シューマンの指』

あらすじ
シューマンの音楽は、甘美で、鮮烈で、豊かで、そして、血なまぐさい――。
シューマンに憑かれた天才美少年ピアニスト、永嶺修人。
彼に焦がれる音大受験生の「わたし」。
卒業式の夜、彼らが通う高校で女子生徒が殺害された。
現場に 居合わせた修人はその後、ピアニストとして致命的な怪我を指に負い、
事件は未解決のまま30余年の年月が流れる。
そんなある日「わたし」の元に、
修人が外国でシューマンを弾いていたという「ありえない」噂が伝わる。
修人の指にいったいなにが起きたのか――。

レビュー
星2つくらい。

ミステリというよりは、本の大部分がシューマンの音楽論で
占められている作品。だから、音楽書という性格が強い。
シューマンへのオマージュなのかな。
なので、音楽好き、クラシック好きな方にはいいのかも。
文体も書評めいているというか、
昔の英文を日本語に訳したようなちょっと読み慣れない感じ。

単純にミステリとしては「う〜ん・・・」という感じで、
個人的には読みにくい、何を伝えたいかよくわからないし、
非常に微妙な作品でした。
正直、ミステリである必要もないのかなとも思いますが、
けど、シューマンの人生やなんかとリンクさせているのかな。
シューマンへのオマージュだとか、
その幻想的な世界観だとかを楽しめるなら面白いのでしょう。
TAKUYA | 本レビュー あ行〜さ行 (作家別)  | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
麻耶雄嵩『隻眼の少女』
麻耶雄嵩『隻眼の少女』

あらすじ(「BOOK」データベースより)
古式ゆかしき装束を身にまとい、
美少女探偵・御陵みかげ降臨!
因習深き寒村で発生した連続殺人。
名探偵だった母の跡を継ぎ、みかげは事件の捜査に乗り出した―。

このミス4位、本格ミステリ1位、週刊文春ミステリ4位と、
昨年の主だったミステリランキングで上位にランクインした作品。

レビュー
星3.5くらいでしょうか。
大きく2部構成になっているのですが、
ストーリー展開とうまく関連しているので、
なかなか面白い構成、展開だなと思いました。
2部に入ったときの盛り上がりが良いです。
また、「因習深き寒村で発生した連続殺人。」ってだけあって、
作品の雰囲気も悪くないです。

とはいえ、、、、

※ここから若干ネタバレというか、話の核心に触れるのでご注意を。


最後の最後であれをやられると、推理もクソもなくなってしまうし、
何でもありになってしまうので、どうかなという印象。
話の筋やこれまでのストーリーの見方が変わるのは、
ミステリとしては全然ありなのですが、やり方が雑かなという。。。
本作に至っては、これまでの話が破綻してしまう気がするので、
どうもいまいち。

なので、ミステリランキングでは結構な評価でしたが、
そのわりにはいまいちだったかなという感じでした。

あくまで、「個人的には」です。

JUGEMテーマ:ミステリ
TAKUYA | 本レビュー ま行〜わ行  | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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